那須で《桜》が話題になるころ・・・


那須連山の「雪解け」は例年なら3月下旬ころから。ところが今年は降雪が多かったのに、すでに3月中旬で主峰"茶臼岳"の雪がだいぶ融け、岩肌が見えるほどになっています。
朝の最低気温も0度以下にはならず、昼間は10度を超える気温の日が続くと、那須でもそろそろ《桜》の話題が聞かれるようになってきます。

那須地域は、那須山から広がる扇状地で成り立っているエリアです。それだけに桜前線は2000mの山の頂から、麓に向かって順に降りてきます。1か月以上にわたって、花見が楽しめるのも、この地形から生まれる嬉しい現象です。

写真は2017年4月20日過ぎのもの。茶臼岳の雪もほとんどなくなり、標高600mの「山桜」は満開の美しい姿を見せてにくれました。今年は昨年よりも"桜前線"は早く南下してくると言われてるので、あと半月もすると満開の桜が随所で見られるかもしれませんね。

<DAI>

桜スポットを巡る楽しさ

那須エリアや周辺には、桜が美しく咲く花見スポットが点在します。時間を見つけてそのスポットを巡るのが、春の一番の楽しみです。
この写真は黒磯の那珂川河川敷公園周辺の桜で、撮影した時は、菜の花と桜の満開がぴったり合い、美しいコラボで楽しませてくれました。

今年は那須の花見に足を運んでみませんか?詳細の情報はホテルスタッフまでお問い合わせください。