満天の星空を仰ぐ那須高原の冬


那須高原の冬のお奨めは "満天の星空" と "真っ白の雪" です。
澄み切った空気が漂う那須高原の冬の空を見上げると「こんなにも多くの星が!」と思わず声が漏れるほど、素晴らしい 満天の星空が広がっています。

今月の31日には皆既月食も見られます。また冬に限らず今年の7月末には火星が地球に大接近!、三大流星群のうちのペルセウス流星群は8月に、ふたご座流星群は12月にとビッグな天体ショーが予定されています。

ホテルの部屋からちょっと外に出て、周りに高い障害物が無ければ、本当に地平線の上にまで星空を眺めることができる最適な場所です。冬の星空を眺めにぜひ那須高原にお越しください。 <DAI>
写真提供:富川嵩大

1時間以上も続く皆既月食

日本で見ることができた前回の皆既月食は2015年4月4日で、その時間はわずか12分間。今回の1月31日のは1時間17分も続くと言われていて、かつ日本全国どこでも見ることができます。
月が欠け始めるのは時間20時48分
完全にかけて皆既食になるのは21時51分~23時8分頃
部分食の終わりは0時12分
今年はじっくりと観察できる皆既月食のショーとなりそうです。
月食の間は月の光に邪魔されず、星がはっきり見えるようになるとか、いつもよりキラキラと輝く星を観察してみるのもいいですね。